2008年07月06日

ダイバーと健康

すっかりブログの更新が滞りすみません。

今回はダイバーと健康というタイトルですが、医学的なことを書こうという訳ではありませんので気軽に読んで下さい。

先週、下の親知らずを1本抜いてきました。
昔、上の親知らずを2本とも抜いていたのですが、歯医者さん曰く歯は相手を求めて伸びるそうです。
つまり、相手(上の親知らず)がいなくなった歯(下の親知らず)はグングンと伸びていたのです。
少しグラグラするので「抜歯しましょう」と、歯医者さんの一言。。。

うぅっ、、、抜歯。。。治療。。。
病院でも特に歯科は大の苦手な私はその瞬間緊張。
「明後日、潜りにますからまた次回・・・」なんて逃れていましたがとうとう抜歯することに・・・。

さいわい歯の生え方が良かったのか歯医者さんの腕が良かったのかほとんど痛みもなく無事終了。ホッ。

さて、前置きが長くなりました。親知らずではないですがダイバーにとっても歯は重要です。
特に虫歯の治療は大切です。何故かって??

ダイバーにとって気体(のある閉鎖空間)は大きな影響を与え、水圧に応じて閉鎖空間の気体は圧縮されるのです。
つまり治療中の虫歯で、歯に詰め物(銀)がしっかり詰まっていないと削った歯と詰め物の間に閉鎖空間ができるのです!!

ほんの小さな閉鎖空間ですがこれが大敵!潜るにつれ刺すような痛みがあります。(と、言っても私は経験したことがないのでマニュアルの話になりますが)
解決策はダイビングを中止し、歯医者さんに再度しっかり詰め直してもらうしかありません。

小指の先くらいの閉鎖空間とは言えバカにできません。
海外リゾートツアー中などは簡単に歯医者にかかるという訳にもいかないでしょうから皆さん歯の健康にはくれぐれもご注意を!

あっ、今回の抜歯って下の歯1本のみ。もしかしてもう1本もいずれ抜歯・・・!?助けてぇ〜!

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posted by C-DASH at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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